所得証明がなくても利用可能なキャッシングとは?

金融機関等からキャッシングをする際、多くの場合所得証明の提出を求められます。
所得証明とは具体的には源泉徴収票や給与明細のことで、最新のもの、発効から○○か月以内のもの、といった条件が付くことが多いです。

これらの証明書は取得するのに手間や時間、さらには費用がかかってしまうケースもあります。
また、自分の所得を他人に提示することに抵抗がある人も多くいます。
そこで、所得証明が不要でキャッシングが可能なケースを紹介します。

そもそも何故キャッシングの際に所得証明が必要なのかといいますと、法律で義務付けられているからです。

お金の貸し借りの法律、貸金業法では
①ローン、キャッシングの申込者からは所得証明書の提出が必須。
②しかし、提出が必須なのは貸出金額が50万円を超える場合、または他の会社・他のローン契約と合算して100万円を超える場合のみ。
としています。

ところでキャッシングをする金融機関というと大きく分けて次の2種類に分けることができます。
A:銀行
B:貸金業者
この2つはお金を貸してくれる、という点では同じですが、実は大きな違いがあり、銀行でお金を借りる場合は先に書いた貸金業法の適用を受けません。
つまり、銀行でキャッシングをする場合、貸金業法における所得証明提出の義務はないのです。
しかし、利用者の返済能力を調べるため、銀行が独自に提出を求めることはあります。

その提出が必要か否かは100万円が目安となっている場合が多いです。
簡潔にまとめますと、貸出限度額が50万円以下のローン商品(銀行は100万円以下)を探せば所得証明が不要でキャッシングができる可能性が高いと言えます。

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